シックハウス症候群対策のSODリキッドで化学物質除去実験

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SODリキッドお試しセット
化学物質ビフォーアフター

SODリキッドでホルムアルデヒド除去実験

ご希望の方にお付けしているホルムアルデヒド検査キットで、ビフォー・アフター実験を行うことも可能です。
このホルムアルデヒド検査キットは、理科の実験感覚で簡単に扱えます。
ただし「簡易測定」なので、「X.XXppm」といった厳密な空気中のホルムアルデヒド濃度が検出できるものではありません。

SODリキッドお試しセットの容量500ミリリットルの吹付け範囲は、最大で5m2(目安としてリビングのカーテン1か所分)程度です。 ハンディボトルで化学物質を除去するためには、繰り返しの吹き付けが必要となりますので、あまり大きくない家具等でお試しください。
化学物質濃度が高いほど、繰り返し回数が多く必要となります。1回だけの吹き付けでは、効果が少ない、または効果の出方が遅くなります。

ビフォーアフターをホルムアルデヒド検査
どこの家庭やオフィスにもありそうなボックスで、実験の手順を紹介します。
@現在のホルムアルデヒド濃度を調べるために、ホルムアルデヒドを採取する。

ホルムアルデヒド検査キット内の容器に、沸騰後の水を容器のライン位置まで入れ、家具に置いて6時間程度そのまま放置する。 ※扉や引出しがある場合は、開放したままで採取する。

Aホルムアルデヒド検査キットを使用して、色の変化により現在の濃度を判定する。

試薬の色は、時間が経つと濁ってしまうので、判定結果を比色表に印を付けて置くと、吹付け前後の比較を行いやすくなります。

BスプレーボトルでSODリキッドを家具に吹付け完全に乾かす。(必要回数繰り返す)

1日に1〜2回の吹付け・乾燥を3日間程度繰り返し、その後1週間ほど換気の良い場所に放置すると、除去効果がわかりやすくなります。

C乾燥〜放置後、容器をセットしてホルムアルデヒドを採取。

化学物質濃度は吹付け後25日くらいまで徐々に下がっていきますが、ご都合に合わせて吹付け後のホルムアルデヒド測定を行ってください。※扉や引出しがある場合は、開放したままで採取する。

DSODリキッド吹付け後のホルムアルデヒド濃度を判定する。

吹付け前の色と比較し、ホルムアルデヒドの減り具合を確認します。減り方が少ない場合には、換気を良くして更に数日放置すると濃度は下がります。

完全に乾燥してから初めて遠赤外線が放射し、化学物質の除去が始めるため、放置時間が足りないと、化学物質が除去しきれていません。 3日より4日、4日より5日と長く放置した方が、化学物質は除去されています。
最後の吹付けから1週間〜10日放置した場合に、吹付け前・後の濃度差が、はっきり確認できたという報告が多くあります。
最後の吹付けから最低3日〜1週間は放置してからのアフター検査をおすすめします。
効果は吹付け1日後から現れ始め、吹付け25日後くらいまで、化学物質濃度が下がり続けることが、建物への施工データにより検証されています。
このホルムアルデヒド検査は簡易測定です
この測定方法は、空気中から水中にホルムアルデヒドを吸収させることにより、空気中のおよその濃度を推測する簡易測定です。
厳密に空気中のホルムアルデヒド濃度を測る精度のものではなく、検出されないか、検出されたか、または多量に検出されたかを調査するものです。
●温度や湿度の条件によりホルムアルデヒドの発生量が大きく変わります。
●このホルムアルデヒド検査キットは、タバコの煙等に含まれる他のアルデヒド類にも反応します。
測定可能な濃度に限度がありますので、多量に検出されていても、試験では限度(2ppm)内の数値しか表示されません。
例えば、5ppm検出されたものが半分の2.5ppmに減っていたとしても、簡易測定の検査では、どちらも2ppmという測定結果になります。
吹付け後に時間を置いて、ある程度濃度を下げてから測定を行わないと、結果がわからない可能性があります。
空気中のホルムアルデヒド濃度測定については、専門機関にご相談ください。
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SODリキッドお試しセット
シックハウス対策のSODリキッド工法で使用している”SODリキッド”を、専用ボトルに詰めて「お試しセット」として販売中。
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「SODリキッドお試しセット」の使い方〜実演映像
SODリキッドお試しセット・使い方映像

※この映像は、使用手順をわかりやすく解説したものであり、使用する家具等により測定の結果は異なります。
【注意事項】
●扉等は開放のまま
扉付きの家具や引出し等の場合には、開放したままでお試しください。(測定・乾燥・放置共)
●必ず室内の換気を
換気を良くしてご利用ください。(換気が悪いと、効果を発揮しづらくなることが、建物への施工で確認されています。)
●化学物質濃度が高い場合
かなりの化学物質臭がある場合など、一度に化学物質を除去することが難しい場合は、「吹付け→乾燥」を多めに繰り返したり、放置時間を長くすることで化学物質は減少します。
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