
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() SODリキッドお試しセット・SODリキッド工法
よくある質問
・どんな場所で実験をしたら良いのでしょうか。どんな家具でも良いのですか? ・SODリキッドお試しセットの500mLは、どの位の面積に使用する量ですか? ・どの位の量を吹き付ければ良いのでしょう? 水滴がダラダラ流れてしまったのですが、やりすぎですか? ・試す家具の材質は、何でもいいのでしょうか? 私が試そうと思う家具自体は木で出来ていますが、棚や扉にはガラスやアルミが使われています。 ・吹き付け前の測定結果を色表で判断すると「2」の”多量に検出”の色に最も近いと思います。 かなり検出されたことはわかるのですが、この数字はどの位悪い数字なのでしょうか? ・吹き付けた後の測定でも、ホルムアルデヒドが多量に検出されたのですが・・・ そういう事もあるのでしょうか? ・ホルムアルデヒドは、今は規制されていると聞いたので、あまり気にしていませんが、 それ以外の化学物質がどうなのか気になります。 御社で、ホルムアルデヒド以外は取り扱っていないのでしょうか? ・今、家を新築中でシックハウスは気になるので施工を頼みたいと思っているのですが、 引越し前に化学物質が消えている状態になるスケジュールでお願いすることは可能ですか? ・「お試しセット」ではなく、SODリキッドの液だけを必要量販売していないのでしょうか? ・施工するとマイナスイオンが発生するのなら、 シックハウスだけではなく、マイナスイオンの健康効果もあるんですか? ・猫のトイレを置いている場所の臭いを何とかしたいのですが、SODリキッドは効果があるのでしょうか? 猫のトイレは、かなり臭いがキツイです。
・どんな場所で実験をしたら良いのでしょうか。どんな家具でも良いのですか?
お試しセットのSODリキッド容量は500mLなので、容量に見合う空間で、実験を行う必要があります。
直接お部屋の壁に吹き付けるのではなく、家具や備え付けの収納ユニットなどが、容量も間に合い手軽に出来て効果も確認しやすいと思います。 例えば、食器棚・学習机の引き出し・下駄箱・タンス・本棚・カラーボックスなどの家具類や、キッチン下の収納や吊戸棚・洗面化粧台の収納・玄関収納などでお試しください。 ・SODリキッドお試しセットの500mLは、どの位の面積に使用する量ですか?
SODリキッドお試しセットの容量500mLで使用できる面積は、最大で延べ約5m2以内、目安としては、リビングカーテン分(窓1ヶ所)程度の範囲です。
化学物質の発生がさほど多くない物の場合には、この程度の範囲に十分使えますが、多量の化学物質を除去する場合には、数度に分けて吹き付け→乾燥を繰り返す必要があるため、あまり大きくない部分でお試しください。 吹付けを行う家具の化学物質濃度が高い場合には、5回、6回…と、繰り返して吹き付ける必要があります。 ・どの位の量を吹き付ければ良いのでしょう?水滴がダラダラ流れてしまったのですが、やりすぎですか?
水滴が流れてしまうのは、吹き付け過ぎかもしれません。
表面にびっしりと小さな水滴が付く位(多少は、水滴がツーっと落ちます)吹き付けてから自然乾燥させます。それを化学物質臭がとれるまで数回繰り返します。 最後の吹き付け後は、3日〜1週間そのまま放置してから使用した方が、効果的です。 流れる程多量に1回だけ吹き付けるよりも、適量で繰り返し吹き付ける方が効果的です。 先に表面の汚れを落としておかないと、汚れがシミになる恐れがあるので、必ず水拭き後に吹き付けてください。 また、吹付け・乾燥・測定期間中は、扉や引出し等は、開放したままにしてください。 ・吹き付ける時、周囲の物にかかっても平気ですか?
電化製品や精密機器など、通常水分を嫌うようなものが周囲にある場合には、SODリキッドがかからないように、ビニル等で養生を行ってから使用して下さい。
家具の周囲のクロスやカーペット等には多少かかっても問題はありませんので、養生をする必要はありませんが、フローリングやクッションフロアの場合には、必ずビニル等で養生してからご利用ください。 ・試す家具の材質は、何でもいいのでしょうか?
私が試そうと思う家具自体は木で出来ていますが、棚(たな)や扉にはガラスやアルミが使われています。
ガラスにはSODリキッドが定着しないので、可動棚であれば外して吹き付けるか、または吹き付け後にSODリキッドを拭きとってください。
アルミにはSODリキッドが定着しますが、乾いた後に水滴の跡が残るのが気になる方は、全体を吹き付け後に、アルミの部分だけ自然乾燥をさせず、拭きとってください。 木は、無垢材でも合板でも、問題無く使用できますし、塗装やプリントの上からでも使えます。
・吹き付け前の測定結果を色表で判断すると「2」の”多量に検出”の色に最も近いと思います。
かなり検出されたことはわかるのですが、この数字はどの位悪い数字なのでしょうか?
この測定法は簡易的なものなので、「不検出」「検出」「多量に検出」の3レベルで区分されています。
「2ppm」のカラーに該当する場合、「多量に検出」というレベルに当てはまりますが、この検査では2ppmまでしか検出できないため、それ以上のホルムアルデヒドがあったとしても、この測定で確認することはできません。 また、2ppmという数字は、容器の水から検出されたホルムアルデヒド濃度であり、この数字を単純に厚生労働省の指針値と比較できるものではありません。 ・吹き付けた後の測定でも、ホルムアルデヒドが多量に検出されたのですが・・・
そういう事もあるのでしょうか?
例えば、元々のホルムアルデヒド濃度がとても多量だった場合、処理しきれない場合もあります。
過去の建物への施工では、化学物質濃度が下がらなかった事が一例も無いことから、確実に下がっていくはずなのですが、@遠赤外線は湿気が完全に取れるまで放射しない。A遠赤外線が放射してから徐々に化学物質が除去されていく。といったことから、時間の経過とともに化学物質濃度は下がります。 急いで下げたい場合には「吹付け→乾燥」の回数を増やします。 また、お付けしているホルムアルデヒド検査キットの場合、一定の値(2ppm)までしか検査ができないため、例えば、検査前に5ppmだったものが半分に減ったとしても、どちらも2ppmという結果となりますので、化学物質臭がキツイなど予め高濃度が予測される場合には、吹き付け回数を多くし、最後の吹付け後の放置時間を多くすることをおすすめしています。 ・ホルムアルデヒドは、今は規制されていると聞いたので、あまり気にしていませんが、
それ以外の化学物質がどうなのか気になります。御社で、ホルムアルデヒド以外は取り扱っていないのでしょうか?
「ホルムアルデヒドの変わりに、アセトアルデヒドの使用が増えている」とも言われていますから、確かに気になるところです。
ご指摘の通り、過去数年からの新築住宅での施工前測定の結果を見ていると、シックハウス法制定以降、ホルムアルデヒドの検出量は減っています。 SODリキッド工法の住宅では、必ず施工前後に測定を行っているのですが、シックハウス法以前の施工前測定では、厚生労働省の指針値である0.08ppmを超えている住宅が大半だったのが、法制定以降の施工前測定では0.02ppmや0.03ppm程度の住宅が随分増えました。 そこだけを見ていると、あたかも化学物質が減ったように見えるのですが、他の物質は厚生労働省の指針値を超えているのが実態です。 残念ながら、現在のところアイ・ティ・プロデュースでは、ホルムアルデヒドの簡易検査しか取り扱っていません。 しかしインターネットで検索してみると、少数ではありますが、アセトアルデヒドやトルエン・キシレンの測定を提供しているところもあるので、探してみてはいかがでしょうか? ・本棚(ほんだな)を買ってから、何か具合が悪く化学物質が気になっていたのですが、
あまり臭いもしないし、御社のセットで測定してみても、ホルムアルデヒドは検出されませんでした。
でも、吹き付け後には、何だか気持ち悪かったものがスッキリしたように感じます。
ホルムアルデヒド以外の化学物質だったのでしょうかね?
一般的にツンとハナを刺すような刺激臭=化学物質と思われがちですが、
無臭の化学物質だって存在しますし、実際には「無臭=安全」という図式は成り立たないのです。
化学物質は、生まれてからずっと、知らず知らずのうちに摂取してしまっています。 その量が、その人の適応能力を超えると化学物質過敏症になってしまうわけで、発症のメカニズムは花粉症のようなものです。 例え同じ環境で暮らしていたとしても、個々の適応能力が違うため、ある人だけが発症してしまったりします。 発症させないためには、化学物質を極力摂取しない生活を送ることが大切なのです。
・今、家を新築中でシックハウスは気になるので施工を頼みたいと思っているのですが、
引越し前に化学物質が消えている状態になるスケジュールでお願いすることは可能ですか?
SODリキッド施工店と、スケジュールの調整をして頂くことになります。
施工〜SODリキッドの乾燥〜施工後の化学物質濃度測定を一セットで約1週間のお時間が必要となります。 できる限り、ご希望に沿うスケジュールを組みたいと思いますので、施工希望日の1ヶ月前までにお申込みください。 施工自体は、引越し前の荷物が入らない状態の方が隅々まで出来ますし、化学物質が除去されてから入居した方が、何より安心できて理想的です。 ・シックハウスではないのですが、空気のことはいつも気にしています。
我が家のクロスは、すでにタバコのヤニで隅が黒っぽくなっているのですが、
ハウスクリーニング後の施工と、クロス張替え後の施工では、どちらが良いのでしょう?
「効果」の面からは、どちらも同じだと思います。
もし、近い将来に内装リフォームやクロスの張替を考えているのであれば、今、ハウスクリーニングを行ってSODリキッドを施工しても、施工した部分を剥がしてしまうことになってしまいます。 新築の場合だけではなく、リフォームを行った場合にも化学物質濃度は高くなるので、リフォームに合わせてSODリキッド工法を施工するのが、一番お得かもしれません。 ・内装材に水分を吹き付けて、問題は無いのでしょうか?
例えば、クロスの縮みや剥離など、そういう影響が気になります。
ご安心ください。
SODリキッド工法は、建築会社の協力の下、数々の実験を繰り返して確立した工法です。
ただ化学物質を無くすだけではなく、SODリキッド工法を採用する建築会社にとっても、商品である住宅に傷をつけることなく、工程や工期への影響、また施工性にも配慮されています。 建物を熟知した、建築会社の視点から確立した工法ですから、安心してご利用ください。 ・建築業者です。今プランニング中の弊社のお客さまにシックハウスの疑いがある方がおり、シックハウスの対策方法を探しておりました。
御社取扱いのSODリキッドも、お客さまにお勧めする候補の一つと思っているのですが、
弊社としては、化学物質測定で、除去できていることを証明できるものを勧めたいと思っています。御社に施工を依頼した場合、その辺はどうなのでしょうか。
SODリキッド工法は、「施工前化学物質濃度測定〜SODリキッド施工〜施工後化学物質濃度測定」の一連の流れをセットとしており、
施工前後の測定結果を報告書にまとめて、施主様に提出しています。
万一、施工後測定で化学物質濃度が厚生労働省の指針値以下に下がらなかった場合には、再施工を行っておりますので、御社のお客さまにも安心して頂けるのではないでしょうか。 ・効果は、どの位の期間続くのですか?
施工した内装材の分子の隙間に、SODリキッドの元である「遠赤外線を放射する物質」が定着している限りは、遠赤外線が放射され続けるので、マイナスイオンも生成され続け、効果は続くのです。
ただ、内装材の経年劣化や破損・磨耗等により、年月と共に減っていくため、10年を目安に再施工をお勧めしています。 内装材に定着した遠赤外線を放射する物質は、ナノ技術により結晶微粒子状態となっており、その超精細なものが内装材の分子の隙間に定着しているので、多少擦った程度で落ちるものではありません。
・「お試しセット」ではなく、SODリキッドの液だけを必要量販売していないのでしょうか?
SODリキッドは特別な処理済みの専用容器に入れていることや、正しく施工して頂かないと効果を得られないことからも、液だけの販売は行っておりません。
必要な容量分のお試しセットをお求め頂き専用容器のままご利用頂くか、住宅に使用したい場合には、施工をお申込みください。 ・施工するとマイナスイオンが発生するのなら、
シックハウスだけではなく、マイナスイオンの健康効果もあるんですか?
マイナスイオンの健康効果については、科学的には未解明な部分が多いようです。
しかし、SODリキッドの施工を行ったお客さまからは、喘息の発作が起きていない・アトピーで病院に通う回数が減った・風邪をあまりひかなくなった、という体験談も寄せられています。 空気環境の良し悪しが人の健康に影響を及ぼすことは明らかなことですし、SODリキッドによって空気が浄化されれば、それだけ人に快適な環境になることだけは、間違いありませんよね。 ・マイナスイオンにも効果が無いものがあったり、一部には有害物質を一緒に出すような良くないものもあると聞いています。
化学物質を除去できるのはとても良いと思いますが、マイナスイオンに害はないのでしょうか?
SODリキッドの場合は、波長6〜14ミクロンの育生電磁波領域の人体・生物に有益な遠赤外線放射により、ヒドロキシルマイナスイオンが生成されます。
ヒドロキシルマイナスイオンは、水に起因するマイナスイオンで、滝つぼなど自然界に存在するような、人畜無害な種類のマイナスイオンです。 言われる通り「マイナスイオン」と名が付けば優れている!という風潮があり、ただの負イオンを「マイナスイオン」とネーミングしている場合もあるようです。 しかしSODリキッドで生成されるマイナスイオンは、電気的にマイナスイオンを生成するわけでもなく、マイナスイオンと一緒にオゾンなどの有害物質が発生することもありません。 ・猫のトイレを置いている場所の臭いを何とかしたいのですが、SODリキッドは効果があるのでしょうか?
猫のトイレは、かなり臭いがキツイです。
猫のトイレのために施工を行ったわけではないのですが、猫を飼っているお客さまが、新築の際にシックハウス対策としてSODリキッドの施工を行った結果、以前に比べて臭いが気にならなくなったとおっしゃっていました。
トイレ回りの壁等に念入りに吹き付け、効果が薄れてきた頃に、再度吹き付けることを繰り返してはいかがでしょう。 ・遠赤外線には化学物質の除去以外に、どんな効果があるのですか?「暖かい」とか「抗酸化」とか、よく聞きます。
温熱効果・除湿効果・防臭効果・疲労回復効果・除電効果・鮮度保持効果・消臭効果・防汚効果・水質保全効果・燃焼効率UP効果・VOC除去効果・酸化腐食抑制効果・防カビ効果・・・と様々言われていますが、優れた効果をもたらすのは、遠赤外線の中でも波長6〜14ミクロンの育生電磁波領域に限ります。
遠赤外線は「酸化」を抑制するエネルギーです。 SODリキッドは、育生電磁波領域の遠赤外線を常温で効率良く放射できるため、あなたの空間が「抗酸化空間」になるのです。 実は、波長を限定しなければ、遠赤外線は色々なものから出ているそうです! しかし、良い効果をもたらすのは6〜14ミクロンの限られた波長であり、中には、熱や衝撃を加えないと遠赤外線効果が無い場合も多くあります。 SODリキッドの遠赤外線は、電気や熱や衝撃を加えなくても常温で遠赤外線を放射でき、化学物質や有害な放射線(α・β・γ・X線など)の発生が無いことは試験により検証されています。 |
シックハウス対策のSODリキッド工法で使用している”SODリキッド”を、専用ボトルに詰めて「お試しセット」として販売中。
![]()
弊社(アイティプロデュース株式会社)のサイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、日本クロストラスト(株)のEnterprise SSL を使用し、暗号化通信を実現しています。TrustSealをクリックすると、検証結果をご確認いただけます。より安全性を確保するため業界に先駆け次世代2048ビットルートを採用!
SSL暗号化通信は、お客様の入力された大切な個人情報を暗号化し、盗聴や改ざんを防いでいます。
|
