STOPシックハウスへのよくある質問

HOME
会社案内  QアンドA  お問合せ
HOME > QアンドA
ストップシックハウスHOME
TRY!ハンディボトル
SODリキッドNEWS
マイナスイオンの部屋
はじめての方は、こちらをご覧下さい。
販売中の商品
QアンドA

【SODリキッドお試しセット編】

ボトルの中に沈殿物がありますが・・・

SODリキッドお試しセットの「木製品用」と「布製品用」の使い分けを教えてください。

SODリキッドお試しセットの500mLは、どの位の面積に使用する量ですか?

どの位の量を吹き付ければ良いのでしょう?

吹き付ける時、周囲の物にかかっても平気ですか?

木製家具ですが、たなや扉にガラスやアルミも使われています。吹付できますか?

「お試しセット」ではなく、SODリキッドの液だけを必要量販売していないのでしょうか?

施工するとマイナスイオンが発生するのなら、 シックハウスだけではなく、マイナスイオンの健康効果もあるんですか?

マイナスイオンにも効果が無いものがあったり、 一部には有害物質を一緒に出すような良くないものもあると聞いています。 化学物質を除去できるのはとても良いと思いますが、マイナスイオンに害はないのでしょうか?

猫のトイレを置いている場所の臭いを何とかしたいのですが、SODリキッドは効果があるのでしょうか? 猫のトイレは、かなり臭いがキツイです。

遠赤外線には化学物質の除去以外に、どんな効果があるのですか? 「暖かい」とか「抗酸化」とか、よく聞きます。

【ホルムアルデヒド検査キット編】

吹き付け前の測定結果を色表で判断すると「2」の”多量に検出”の色に最も近いと思います。 かなり検出されたことはわかるのですが、この数字はどの位悪い数字なのでしょうか?

吹き付けた後の測定でも、ホルムアルデヒドが多量に検出されたのですが・・・ そういう事もあるのでしょうか?

ホルムアルデヒドは、今は規制されていると聞いたので、あまり気にしていませんが、 それ以外の化学物質がどうなのか気になります。 御社で、ホルムアルデヒド以外は取り扱っていないのでしょうか?

本棚を買ってから具合が悪く気になっていたのですが、 化学物質臭は無いし、ホルムアルデヒド検査キットで測定しても検出されませんでした。 でも、吹き付け後には、何かスッキリしたように感じます。原因はホルムアルデヒド以外の化学物質でしょうか?

お試しセット編
・ボトルの中に沈殿物がありますが・・・
沈殿物は、製造過程でどうしても出来てしまうものです。カビ等ではございませんので、安心してご使用くださいませ。
・SODリキッドお試しセットの「木製品用」と「布製品用」の使い分けを教えてください。
カーテンやラグ・クッションなど布だけで出来ている物には「布製品用」をお使い下さい。それ以外は「木製品用」となります。
詳しくはこちら⇒SODリキッドお試しセット「木製品用」「布製品用」使い分け
・SODリキッドお試しセットの500mLは、どの位の面積に使用する量ですか?
SODリキッドお試しセットの容量500mLで使用できる面積は、最大で延べ約5m2以内、目安としては、リビングカーテン分(窓1ヶ所)程度の範囲です。
化学物質の発生がさほど多くない物の場合には、この程度の範囲に十分使えますが、多量の化学物質を除去する場合には、数度に分けて吹き付け→乾燥を繰り返す必要があるため、あまり大きくない部分でお試しください。
吹付けを行う家具の化学物質濃度が高い場合には、5回、6回…と、繰り返して吹き付ける必要があります。
・どの位の量を吹き付ければ良いのでしょう?
水滴が流れてしまうのは、吹き付け過ぎかもしれません。
表面にびっしりと小さな水滴が付く位(多少は、水滴がツーっと落ちます)吹き付けてから自然乾燥させます。それを化学物質臭がとれるまで数回繰り返します。 最後の吹き付け後は、3日〜1週間そのまま放置してから使用した方が、効果的です。
流れる程多量に1回だけ吹き付けるよりも、適量で繰り返し吹き付ける方が効果的です。
先に表面の汚れを落としておかないと、汚れがシミになる恐れがあるので、必ず水拭き後に吹き付けてください。
また、吹付け・乾燥・測定期間中は、扉や引出し等は、開放したままにしてください。
・吹き付ける時、周囲の物にかかっても平気ですか?
電化製品や精密機器など、通常水分を嫌うようなものが周囲にある場合には、SODリキッドがかからないように、ビニル等で養生を行ってから使用して下さい。
家具の周囲のクロスやカーペット等には多少かかっても問題はありませんので、養生をする必要はありませんが、フローリングやクッションフロアの場合には、必ずビニル等で養生してからご利用ください。
・木製家具ですが、たなや扉にガラスやアルミも使われています。吹付できますか?
ガラスにはSODリキッドが定着しないので、可動棚であれば外して吹き付けるか、または吹き付け後にSODリキッドを拭きとってください。
アルミにはSODリキッドが定着しますが、乾いた後に水滴の跡が残るのが気になる方は、全体を吹き付け後に、アルミの部分だけ自然乾燥をさせず、拭きとってください。
木は、無垢材でも合板でも、問題無く使用できますし、塗装やプリントの上からでも使えます。
・「お試しセット」ではなく、SODリキッドの液だけを必要量販売していないのでしょうか?
SODリキッドは特別な処理済みの専用容器に入れていることや、正しく施工して頂かないと効果を得られないことからも、液だけの販売は行っておりません。
必要な容量分のお試しセットをお求め頂き専用容器のままご利用頂くか、住宅に使用したい場合には、施工をお申込みください。
・施工するとマイナスイオンが発生するのなら、 シックハウスだけではなく、マイナスイオンの健康効果もあるんですか?
マイナスイオンの健康効果については、科学的には未解明な部分が多いようです。
しかし、SODリキッドの施工を行ったお客さまからは、喘息の発作が起きていない・アトピーで病院に通う回数が減った・風邪をあまりひかなくなった、という体験談も寄せられています。
空気環境の良し悪しが人の健康に影響を及ぼすことは明らかなことですし、SODリキッドによって空気が浄化されれば、それだけ人に快適な環境になることだけは、間違いありませんよね。
・マイナスイオンにも効果が無いものがあったり、一部には有害物質を一緒に出すような良くないものもあると聞いています。 化学物質を除去できるのはとても良いと思いますが、マイナスイオンに害はないのでしょうか?
SODリキッドの場合は、波長6〜14ミクロンの育生電磁波領域の人体・生物に有益な遠赤外線放射により、ヒドロキシルマイナスイオンが生成されます。
ヒドロキシルマイナスイオンは、水に起因するマイナスイオンで、滝つぼなど自然界に存在するような、人畜無害な種類のマイナスイオンです。
言われる通り「マイナスイオン」と名が付けば優れている!という風潮があり、ただの負イオンを「マイナスイオン」とネーミングしている場合もあるようです。
しかしSODリキッドで生成されるマイナスイオンは、電気的にマイナスイオンを生成するわけでもなく、マイナスイオンと一緒にオゾンなどの有害物質が発生することもありません。
・猫のトイレを置いている場所の臭いを何とかしたいのですが、SODリキッドは効果があるのでしょうか? 猫のトイレは、かなり臭いがキツイです。
猫のトイレのために施工を行ったわけではないのですが、猫を飼っているお客さまが、新築の際にシックハウス対策としてSODリキッドの施工を行った結果、以前に比べて臭いが気にならなくなったとおっしゃっていました。
トイレ回りの壁等に念入りに吹き付け、効果が薄れてきた頃に、再度吹き付けることを繰り返してはいかがでしょう。
・遠赤外線には化学物質の除去以外に、どんな効果があるのですか?「暖かい」とか「抗酸化」とか、よく聞きます。
温熱効果・除湿効果・防臭効果・疲労回復効果・除電効果・鮮度保持効果・消臭効果・防汚効果・水質保全効果・燃焼効率UP効果・VOC除去効果・酸化腐食抑制効果・防カビ効果・・・と様々言われていますが、優れた効果をもたらすのは、遠赤外線の中でも波長6〜14ミクロンの育生電磁波領域に限ります。
遠赤外線は「酸化」を抑制するエネルギーです。 SODリキッドは、育生電磁波領域の遠赤外線を常温で効率良く放射できるため、あなたの空間が「抗酸化空間」になるのです。
実は、波長を限定しなければ、遠赤外線は色々なものから出ているそうです!
しかし、良い効果をもたらすのは6〜14ミクロンの限られた波長であり、中には、熱や衝撃を加えないと遠赤外線効果が無い場合も多くあります。
SODリキッドの遠赤外線は、電気や熱や衝撃を加えなくても常温で遠赤外線を放射でき、化学物質や有害な放射線(α・β・γ・X線など)の発生が無いことは試験により検証されています。
ホルムアルデヒド検査キット編
・吹き付け前の測定結果を色表で判断すると「2」の”多量に検出”の色に最も近いと思います。 かなり検出されたことはわかるのですが、この数字はどの位悪い数字なのでしょうか?
この測定法は簡易的なものなので、「不検出」「検出」「多量に検出」の3レベルで区分されています。
「2ppm」のカラーに該当する場合、「多量に検出」というレベルに当てはまりますが、この検査では2ppmまでしか検出できないため、それ以上のホルムアルデヒドがあったとしても、この測定で確認することはできません。
また、2ppmという数字は、容器の水から検出されたホルムアルデヒド濃度であり、この数字を単純に厚生労働省の指針値と比較できるものではありません。
・吹き付けた後の測定でも、ホルムアルデヒドが多量に検出されたのですが・・・ そういう事もあるのでしょうか?
例えば、元々のホルムアルデヒド濃度がとても多量だった場合、処理しきれない場合もあります。
過去の建物への施工では、化学物質濃度が下がらなかった事が一例も無いことから、確実に下がっていくはずなのですが、@遠赤外線は湿気が完全に取れるまで放射しない。A遠赤外線が放射してから徐々に化学物質が除去されていく。といったことから、時間の経過とともに化学物質濃度は下がります。
急いで下げたい場合には「吹付け→乾燥」の回数を増やします。
また、お付けしているホルムアルデヒド検査キットの場合、一定の値(2ppm)までしか検査ができないため、例えば、検査前に5ppmだったものが半分に減ったとしても、どちらも2ppmという結果となりますので、化学物質臭がキツイなど予め高濃度が予測される場合には、吹き付け回数を多くし、最後の吹付け後の放置時間を多くすることをおすすめしています。
・ホルムアルデヒドは、今は規制されていると聞いたので、あまり気にしていませんが、 それ以外の化学物質がどうなのか気になります。御社で、ホルムアルデヒド以外は取り扱っていないのでしょうか?
「ホルムアルデヒドの変わりに、アセトアルデヒドの使用が増えている」とも言われていますから、確かに気になるところです。
ご指摘の通り、過去数年からの新築住宅での施工前測定の結果を見ていると、シックハウス法制定以降、ホルムアルデヒドの検出量は減っています。
SODリキッド工法の住宅では、必ず施工前後に測定を行っているのですが、シックハウス法以前の施工前測定では、厚生労働省の指針値である0.08ppmを超えている住宅が大半だったのが、法制定以降の施工前測定では0.02ppmや0.03ppm程度の住宅が随分増えました。
そこだけを見ていると、あたかも化学物質が減ったように見えるのですが、他の物質は厚生労働省の指針値を超えているのが実態です。
残念ながら、現在のところアイ・ティ・プロデュースでは、ホルムアルデヒドの簡易検査しか取り扱っていません。
しかしインターネットで検索してみると、少数ではありますが、アセトアルデヒドやトルエン・キシレンの測定を提供しているところもあるので、探してみてはいかがでしょうか?
・本棚を買ってから具合が悪く気になっていたのですが、 化学物質臭は無いし、ホルムアルデヒド検査キットで測定しても検出されませんでした。 でも、吹き付け後には、何かスッキリしたように感じます。原因はホルムアルデヒド以外の化学物質でしょうか?
一般的にツンとハナを刺すような刺激臭=化学物質と思われがちですが、 無臭の化学物質だって存在しますし、実際には「無臭=安全」という図式は成り立たないのです。
化学物質は、生まれてからずっと、知らず知らずのうちに摂取してしまっています。
その量が、その人の適応能力を超えると化学物質過敏症になってしまうわけで、発症のメカニズムは花粉症のようなものです。
例え同じ環境で暮らしていたとしても、個々の適応能力が違うため、ある人だけが発症してしまったりします。
発症させないためには、化学物質を極力摂取しない生活を送ることが大切なのです。
IT PRODUCE Corp. ALL RIGHT RESERVED.