遠赤外線で化学物質を除去
新築・リフォームのシックハウス症候群対策に
SODリキッド工法は、遠赤外線エネルギー放射以外、何も変化させない、極めて安全な
シックハウス症候群対策です。
施工後は、施工対象物から遠赤外線が連続的に放射されるため、室内にヒドロキシルマイナスイオンが生成され続けます。
室内の空気はヒドロキシルマイナスイオンによって常に浄化され、時間が経つほど、室内の空気をきれいにします。
シックハウスでお悩みの方の住宅には、内装下地の段階で1回目の施工を行い、内装完成後に2回目の施工を行うことにより、空気浄化効果を高めています。
建築のご計画段階で、ご相談ください。
大掛かりな工事を必要としないシックハウス対策
SODリキッド工法は、既存の建物を壊すこともなく施工できます。
既にシックハウスとして完成してしまった建物を、壊すことなく救済することが可能です。
工期は建物の規模によりますが、一般住宅の場合、作業自体は数時間で終了します。
ただし、施工後、内装材が完全に乾燥してから遠赤外線が放射し、化学物質除去が始まるため、SODリキッドの効果がフルに発揮されるまでには、施工から約1週間程度を要します。
(地域や季節・換気システムの有無により異なります。)

SODリキッド工法は、クロスや建材等、内装材の表面に、遠赤外線を放射する物質をナノ技術により水溶液化した「SODリキッド」を、コンプレッサーで圧をかけて表面コーティングするものです。
内装材にコートしたSODリキッドの水分は蒸発し、ナノ技術により結晶微粒子状態となった遠赤外線を放射する物質が、内装材の分子の隙間に定着します。
内装材に定着した遠赤外線を放射する物質からは、常に波長6〜14ミクロンの人体にも有益とされる遠赤外線が放射され、それが空気中の水分と反応して、水に起因するヒドロキシルマイナスイオンという滝のそばなど自然界に存在する安全な種類のマイナスイオンが生成され続けます。
室内に生成されるヒドロキシルマイナスイオンは、プラスに帯電している有害な化学物質を次々とキャッチして無害化していきます。
様々な内装材をはじめ、収納ユニットの化学物質も除去

下地への下処理などは一切必要とせず、「内装材への表面コートのみ」という手法は、有害な化学物質の発生源を多数抱える住宅の
シックハウス対策に、大きな効果を発揮します。
壁や天井のクロスはもちろんのこと、建具や絨毯・タタミ・カーテンなどにも施工が可能です。
開ける度に刺激臭があるような下駄箱・キッチン・洗面台などの収納ユニットや、クローゼットや納戸にも施工できます。
床からの化学物質は専用ワックスでシャットアウト
こうして、SODリキッド施工により遠赤外線とマイナスイオンが溢れる「抗酸化空間」に、再び有害な化学物質を持ち込まないため、
床用ワックス「SODリキッド加工ワックス」が既に開発されております。
このワックスは、従来のワックス剤に比較して驚くほど刺激臭が少なく、学校の体育館や教室でも重宝されているものです。
カラーフロアー・フローリング・クッションフロア敷きのお部屋には、SODリキッド工法とともに、SODリキッド加工ワックスの併用をおすすめしています。(絨毯・カーペット敷きの場合には、壁・天井と共にSODリキッドを吹付けます。)